【正しいラッシュガードの選び方】日焼けでシミを作らないために > コラム > 飲む日焼け止めはいつから飲み始めるのがいいの?

自分が始めたいと思ったタイミングで始めてみませんか?


 

新しい日焼け対策として、取り入れる人が増えているのが「飲む日焼け止め」です。
飲む日焼け止めは、体の中から紫外線のダメージを防ぐことができる新発想の紫外線対策サプリメントです。

 

ただサプリメントの効果というのは、成分が体に吸収され全身をめぐることで得られます。そのためいつから飲み始めればいいのか、どんなタイミングで飲めばいいのか分かりにくいかもしれません。
ここでは、飲む日焼け止めを飲み始めるタイミングや効果的な飲み方をご紹介していきます。

 

飲む日焼け止めはいつから飲み始める?

結論からいうと、飲む日焼け止めは今すぐに始めるのが正解です。
一昔前までは秋や冬の紫外線量は肌に害を与えるほどではありませんでした。しかし年々紫外線量が増加していて、今や冬でも油断すると日焼けしてしまいます。

 

紫外線量が増え始めるのは、日差しが強くなる3月ぐらいからです。
近年は11月でも暖かい日があることからわかるように、初冬でもかなりの紫外線量が降り注いでいます。また冬になっても、スキー場など雪の照り返しが強い場所に行けば、夏の日差し以上の紫外線を浴びるといわれています。

 

曇りや雨の日でも紫外線が降り注いでいるので、紫外線対策が必要なのは晴れの日だけではありません。このため飲む日焼け止めで紫外線対策をしたいと思ったら、すぐに始めるのがオススメです。
また飲む日焼け止めの効果は、飲んでいる期間が長いほど高くなっていきます。
こういった点からみても、季節に関わらず飲みたいと思ったタイミングで飲み始めるのがベストなのです。

 

紫外線が強くなってからでは遅い?

飲む日焼け止めは、飲み始めて2ヶ月から3か月ぐらい経つと、紫外線への効果が高くなると言われています。

 

飲む日焼け止めの効果は

 

そのため夏に効果を得たい場合には、遅くとも春から飲み始めるのが理想です。それでは夏になってから飲み始めても効果がないのか、というとそういうことではありません。

 

配合されている成分の中には、紫外線による肌のダメージの回復効果が期待できるものがあります。
この成分が働くことで、活性酸素の発生やチロシナーゼの活性を防げます。

 

紫外線のダメージを防ぐというのは、日焼け止めクリームで紫外線が肌に吸収されるのを防ぐのと同じことです。
ですから紫外線が強くなったタイミングで飲み始めても手遅れ、なんてことはありません。
飲み始める時期に関わらず、外出する30分から1時間ぐらい前に飲んでおけば、飲む日焼け止めはしっかり効果を発揮してくれます。

 

飲む日焼け止めの効果的な飲み方とは

飲む日焼け止めの効果を最大限に活かしたい、という方は継続して飲むようにしましょう。これはいつから飲み始めればいいのか、いつ飲めばいいのかというよりも大事なことです。
どんなサプリメントであっても、気が向いたら飲む、思い出した時に飲むのでは効果は得られません。

 

太陽がある限り紫外線は常に浴びてしまいますから、体は毎日ダメージを修復しています。
私たちの体はダメージを修復するためにはさまざまな成分を使いますが、その成分が不足してしまうと修復力は低下してしまいます。
飲む日焼け止めには、紫外線対策のための効果的な成分がたっぷり含まれています。ですが補給がランダムでは、肌が必要としているときに紫外線対策のための成分を補うことができません。
このため毎日飲むのがもっとも効果的な飲み方です

 

もし飲み忘れてしまっても、これまでの効果が無効になるわけではないので、1~2日空いてしまっても気にせず、また継続して飲めばよいのです。

 

飲む日焼け止めはいつ飲み始めても適切な効果を発揮してくれるので、自分が始めたいと思ったタイミングで始めてみませんか?

 

Writer:Y.K

 



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