クラゲから身を守る


クラゲに注意

ラッシュガードを着る目的の一つに「すり傷防止」や「クラゲ対策」があります。

 

ケガやすり傷は、自分が気をつければある程度は防ぐことが出来ますが、クラゲはなかなかやっかいな存在です。
クラゲは体が透明で海水に透けて非常に見えにく、またクラゲの種類によっては思いの外遠くまで触手を伸ばしているので、クラゲらしい物を見かける前に刺される場合もあります。

 

日本の海岸で特に気をつけないといけないのは「アンドンクラゲ」と「カツオノエボシ」です。

 

 

どちらも非常に強い毒素を持っているため、刺されると強い痛みを感じ、刺されたところにミミズ腫れを生じます。

 

ハブクラゲ

沖縄や奄美の海で最近特に被害が広がっている「ハブクラゲ」には、特に注意が必要です。

 

 

ハブクラゲに刺されると、瞬時に激痛がはしり、触手が絡みついた部位にはミミズ腫れや水疱が生じます。場合によってはショック症状を起こし、重篤な症状になることもある大変危険なクラゲです。

 

クラゲから身を守る

クラゲに刺されないようにするには、極力肌を出さないようにすることです。
紫外線対策も考えて、長袖のラッシュガードで体を保護しましょう。

 

さらにラッシュガードから出てしまう首回りや手、足には「SAFE SEA」と言うクラゲに刺されにくい日焼け止めローションを塗ると良いでしょう。
クラゲに刺されにくくなるだけではなく、万一刺された時の被害を軽減してくれるそうです!

 

 

Writer:K.K

 



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