ラッシュガードで紫外線を防ぐ


子供の肌への紫外線の影響は

 

ラッシュガードを着用する理由の一つに、紫外線対策があります。

 

紫外線の健康への影響については、様々なメディアが取り上げています。最近では紫外線はメリットよりもデメリットの方が大きいと言われています。
特に小さな子供は紫外線から受ける影響が大く、紫外線の積み重ねが、将来大人になってから皮膚がんを引き起こしたり、目を痛めたりすることが分かってきました。

 

参考資料:日本臨床皮膚科医会「学校生活における紫外線対策に関する日本臨床皮膚科医会の統一見解

 

紫外線の影響を防ぐためラッシュガードを着用しよう

夏になると、プールで泳いだり海辺で遊ぶことが多くありますが、最も紫外線対策が必要な場所でもあります。
UVカットクリームで保護したり、帽子をかぶるのはもちろんですが、ラッシュガードでしっかり紫外線から保護してあげましょう。

 

ラッシュガードに使われている生地は、UVカット効果がある物が主流です。
購入する際は生地のUPF値を確かめて、UPF50+(プラス)の表示のある製品を選ぶようにすると良いでしょう。

 

UPF値についてはこちらをご覧下さい

 

海辺ではTシャツでも良さそうですが、プールでは一般的にTシャツを着て泳ぐことは出来ません。しかしラッシュガードは着用可の施設が多いようなので安心です。

 

Writer:Y.K



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