紫外線の影響を防ぐためラッシュガードを着用しよう


 

紫外線対策アイテムとしてのラッシュガード

ラッシュガードは速乾性と伸縮性に優れ、思わぬケガから体を保護したり、クラゲに刺されることを防ぐためにマリンスポーツで着用する人が増えています。

 

最近では海やプールサイド以外でも紫外線から皮膚を守るため、着る日焼け止めとしてラッシュガードを着ている人を多く見掛けるようになりました。

 

紫外線の影響

紫外線の健康への影響については、様々なメディアが取り上げています。最近では紫外線はメリットよりもデメリットの方が大きいと言われています。

 

紫外線のメリットは、日光にあたることで太陽のビタミンと呼ばれているビタミンDが生成されることです。

 

その主な役割は、強い骨の形成・維持に必要なカルシウムとリンの体内吸収を促し、丈夫な骨を作ることです。
ビタミンDは私たちの体内でのカルシウムの吸収を助け、強い骨の形成維持に必要なカルシウムとリンの体内吸収を促し、丈夫な骨を作る大切や役割があります。

 

しかし紫外線には肌の黒化、シワ・タルミなどの肌トラブルを促進したり、皮膚がんの原因となるなど、紫外線が肌に与えるダメージは無視できません。

 

特に小さな子供は紫外線から受ける影響が大く、紫外線の積み重ねが、将来大人になってから皮膚がんを引き起こしたり、目を痛めたりすることが分かってきました。

 

参考資料:「学校生活における紫外線対策に関する日本臨床皮膚科医会の統一見解」日本臨床皮膚科医会

 

紫外線の影響を防ぐためラッシュガードを着用しよう

夏になるとプールで泳いだり海辺で遊ぶことが多くありますが、海辺やプールは最も紫外線対策が必要な場所です。

 

UVカットクリームで保護したり、帽子をかぶるのはもちろんですが、ラッシュガードでしっかり紫外線から保護してあげましょう。
特に肌が弱い子供の紫外線対策には、日焼け止めクリームよりもラッシュガードがオススメです。

 

またラッシュガードを購入する際は、UVカット効果がある物を選ぶのはもちろんですが、生地のUPF値を確かめて出来ればUPF50+(プラス)の表示のある製品を選ぶようにすると良いでしょう。

 

  「ラッシュガードの日焼けを防ぐ効果」はこちらから

 

Writer:Y.K



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